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地域リハビリテーション

地域リハビリテーション

介護予防部門責任者 理学療法士/宇野隼人(うのはやと)
介護予防部門責任者
理学療法士/宇野 隼人(うの はやと)
「地域リハビリテーション」とは、ノーマライゼーション(※)を基本理念とし、高齢者や障がい者が、住み慣れた地域において生涯にわたっていきいきとした生活を送ることができるよう、リハビリテーションの立場から行う活動のことを言います。当院では、予防医学の見地から、平成27年より地域のみなさまに対して地域づくりによる「介護予防リハビリテーション支援」を実施してきました。平成29年4月には、千葉県より「ちば地域リハ・パートナー」の指定を受け、八街市をはじめ周辺自治体と協力しながら、地域リハビリテーション事業を支援しています。
(※)ノーマライゼーション:若い人も高齢者の健常者も障がい者もすべて人間として、ともに普通の生活を行うことができる社会を目指すこと。
■介護予防リハビリテーション支援
高齢者の方が自立した日常生活を送れるように当院では、健康づくりや介護予防活動のサポートを行っております。各地区の自治会や包括支援センターまた、社会福祉協議会などと連携を図り、ご依頼いただければ他の市区町村へも赴き「健康教室」を開催させていただきます。専門のスタッフによる“健康講話”“身体・認知機能測定”また、運動指導では“健康体操”などを行っています。
講話
「健康教室」を実施しています
【講話】
「介護予防・健康」について、”知りたいこと”また、”知っていただきたい”と思うことなどを資料にまとめて配布し、専門スタッフがよりわかり易くご説明をしています。

<実施例>
認知症予防、フレイル(虚弱)、健康寿命、膝・腰痛、歩き方、運動時の注意点、転倒予防 など