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診療・他部門のご案内

内科全般

長谷川病院 診療
身体の内臓機能の疾患に対して、問診やお身体の診察を行うことで原因を判断し、手術によらない方法での診療で、患者さまの社会生活を可能な限り健康的に維持するための処置を施します。

整形外科

長谷川病院 診療
関節・筋肉・神経・骨格などの運動器系統の機能障害の予防や治療を行います。また当院では、患者さまの痛みを和らげてあげることも大事であると考え、痛みを緩和または解消させ、治療や運動機能の回復を計っています。

泌尿器科

長谷川病院 泌尿器科
「泌尿器科」は、尿の産生から排泄までにかかわる身体のしくみや、そこで起こる病気に対するスペシャリストです。そのため排尿障害に関する相談先として最適な診療科です。排尿障害は日常生活に悪い影響を及ぼす症状です。その改善のためには、泌尿器科の診察を受けることが一番の近道です。

皮膚科

長谷川病院 診療
アトピー性皮膚炎、乾癬、神経線維腫症、皮膚悪性腫瘍や帯状疱疹、単純ヘルペス、疣贅など、ウィルス性皮膚疾患の精査・治療を行っています。

リハビリテーション科

長谷川病院のリハビリテーションでは、患者さまの立場に立った対応を心掛けています。
「いつも笑顔で、元気」をスタッフ全員に浸透させ、病院全体を明るく元気で思いやりのあるアットホームな雰囲気になるように努めています。
また、スタッフは理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が常勤しており、スタッフ一人ひとりの専門知識や技術の向上が重要と考え、研修、学会発表、論文執筆など教育体制を充実させ、安心安全なリハビリの提供に努めています。

●学術活動「学会発表 実績

リハビリ科 スタッフ
■回復期リハビリテーション
病気やケガになって自宅退院、職場復帰が難しい患者さまに対して、365日集中的なリハビリテーションを提供します。患者さま、ご家族さまのご希望や入院前の生活状況、患者さまの身体機能や栄養状態に配慮して、お一人おひとりに適したリハビリテーションメニューを提供しています。
リハビリ科 回復期
リハビリ科 外来
■外来リハビリテーション
日常生活での痛み、スポーツなどのケガなどに対してリハビリテーション専門職が個別で対応します。患者様の状態に応じて、運動、ストレッチ、マッサージ、生活指導、電気治療などを提供していきます。また、入院リハビリテーション後の継続目的として実施することもあります。
■通所リハビリテーション
介護保険を利用した送迎付きのリハビリテーションサービスです。通所リハビリでは理学療法士、言語聴覚士をはじめとする専門スタッフが、ご利用者さま個々の状態に合わせたリハビリ計画で日常生活の支援をしています。また、趣味などを生かしたレクリエーション活動などもリハビリの一環であり、自立生活の支援として有効な活動の場となっています。
リハビリ科 通所
リハビリ科 訪問
■訪問リハビリテーション
来院が難しい方は、訪問リハビリテーションを提供しています。
理学療法士、作業療法士がご自宅の環境に合わせて日常生活での自立度を高めるために支援をしています。また、ご家族さまに介護サポートのためのアドバイスを行っています。

放射線科

長谷川病院 診療
診療放射線技師
・放射線管理士
・ 放射線機器管理士
・ 医療画像情報精度管理士
杉山 雅広(すぎやま まさひろ)放射線科では、一般撮影装置をはじめCT断層装置により医師の診断に即時対応できるように心がけています。
また、患者さまよりお問い合わせの多かった骨塩定量検査の検査機器も5月に導入されました。
骨粗鬆症は骨折しやすくなる病気です。特に高齢者の骨折や転倒は要介護の大きな原因のひとつとなっています。
検査時間も2~3分程度で終わりますので、早期発見や骨折予防の為にもまずは自分の骨の健康状態を調べてみるのは如何でしょうか。

検査科

長谷川病院 診療
臨床検査技師
・ 日本超音波医学会認定超音波検査士(消化器・健診・循環器・体表臓器)
・ 日本医療環境福祉検定協会認定医療環境管理士(感染管理)
・ リスクマネジメント協会認定医療リスクマネージャー(MRM)
大石 隆(おおいし たかし)臨床検査は大変幅広い分野で、大きく分けて血液や尿などを取り扱う検体検査や心電図・超音波・血圧脈波・呼吸機能などの生理検査があります。もちろん当院でも実施可能です。
また、患者さまの様々なニーズに応えられるよう、24時間体制で使用できる生化学自動分析装置や全自動血球計数器、トロポニンT(急性心筋梗塞)、D-ダイマ-(深部静脈血栓)、NT-proBNP(心不全)を診断できる分析装置も導入。
臨床検査科のコンセプトは、「患者さまに対する接遇」と「臨床検査技師の知識および技術の向上」です。当院や地域の特性を活かし、患者さまのために「今何ができるのか」を考え、検査業務に取り組んでおります。当院の検査科で出来る検査内容は以下の通りです。
□ 検体検査関係
・ 生化学自動分析装置
・ 全自動血球計数機
・ 血液ガス分析装置
・ グリコヘモグロビン分析装置
・ BNP分析装置
・ 尿素呼気(ピロリ菌)検査
・ インフルエンザ自動判定装置
・ 血液型
・ クロスマッチ
・ 尿一般、沈渣□ 生理検査関係
・ 心電図(負荷心電図)
・ ホルター心電図
・ 超音波診断装置(腹部・心臓・頸動脈・乳腺・甲状腺・血管)
・ 血圧脈波計
・ 電子式診断用スパイロメーター
・ 聴力計
検査結果は全て当日出す事が可能なので、必要な方は受付にてお申し付けください。

栄養科

長谷川病院 診療
食事も治療の一環として考えており、残食チェックはもちろん、嗜好調査を実施し、患者さま一人ひとりの好みを把握した上で、栄養管理を行っています。
長谷川病院 契約農家で穫れる野菜です。
四季折々の有機野菜を使用。
様々なイベント食を考案。
様々なイベント食を考案。
長谷川病院 栄養科写真
管理栄養士
茅根 悠(ちのね はるか)
栄養科では、地域の皆さまと「笑顔の見える関係」を目指し、新たに取り組みをスタートさせました。その一環として「食のこだわりプロジェクト」を進めており、身体に優しく、安全な野菜を提供していきたいという思いから八街市の農家さんと契約し、低農薬で大切に育てられた有機野菜を主流にしたメニュー作りに取り組んでいます。
入院中の患者さまにとって、食べる事は楽しみの一つであると思いますので、疾病や病態、嗜好に合わせた最適なメニューを作る事にとことんこだわっていきたいと思っています。
長谷川病院 料理長 杉村 竜也(すぎむら たつや)
料理長
杉村 竜也(すぎむら たつや)
食事は健康のバロメーターであり、大切な治療のひとつと考えおります。四季折々の有機野菜を取り入れ、患者さまに「美味しい」と喜んでいただけるような食事を提供していきたいと努めております。
また様々な『料理イベント』を考案し、楽しんでいただいております。ご退院される患者さまには、『ご退院お祝い膳』で料理長のオリジナルデザートをご用意しおもてなしをさせていただきます。


料理イベント『まぐろの解体ショー』

ご退院お祝い膳・デザート

医事課

長谷川病院 医事科

来院した方が、最初に対応するのが私たち医事課スタッフです。不安を抱え来院される患者さまに安心を与えるられるよう、常に笑顔を心掛け、気配り、心配りが大切であると考えます。
初診の方や通院、入院などでご不明な点がありましたら遠慮なく私たちスタッフにお申し出ください。

工務課

長谷川病院 診療
工務課・主任/石渡順一(いしわたじゅんいち)
皆さまの前にはほとんど出ませんが、患者さまにとって、居心地の良い環境作りを目指して日々努
力しております。
また、送迎バスの運行業務も担っておりますので、安全安心な運転を心がけております。
今後も工務課一同、病院の縁の下の力持ちとして頑張っていきますので、宜しくお願いいたします。

院内託児所

長谷川病院 院内託児所長谷川病院 院内託児所

虹の子保育園
病院の裏手に出て敷地内を歩くと、長谷川病院に隣接しているデイケアセンターとの間に一軒家があります。 ここが「虹の子保育園」という名前の当院の託児所です。産まれて数ヶ月の赤ちゃんから小学校入学までの子供たちを、常時3人の保育士が面倒を見ながら子供たちと一緒に元気に楽しく過ごしています。
室内も子供たちが安全に過ごせるように、床にはピンクのふわふわなカーペットを敷きました。汚れたときでも、部分ごとに取り替えがきくので清潔です。 昼食やおやつも、当院の管理栄養士がきちんと管理して、調理科の料理長が、子供たちが食べやすく、そして楽しく食べれる工夫をしています。
保育園での子供たちの様子
長谷川病院 院内託児所
お天気のよい日などは、建物よこの砂場で楽しく遊んだり、近くにお散歩に出掛けたり、また室内では保育士さんに本を読んでもらったり、果物や野菜のおもちゃでおままごとをしたり、お歌を歌うなどしながら、元気いっぱいにはしゃぐようすがうかがえます。

長谷川病院 院内託児所

長谷川病院 院内託児所

今後も、長谷川病院やデイケアセンターで働くスタッフが安心して仕事に取り組めるよう、工夫を重ねていきたいと思います。